ANA国内線【PR】

( ´∀`) zak13rollingrock@hotmail.com(´∀` )
Day 3rd





朝から起きたらBOSSはいなく、ハバロフスクのディレクターを迎えに行ってるらしい。朝飯は目玉焼きX2・パン・ベコーン・コーヒー。全然関係ないんだけど、ロシアの人ってパンにバター塗る量半端ないんですけど。パンと同じ厚みで塗っちゃうくらいの勢い。女子も同じね。あんたら、セイウチかよ。
気付くと何人か集まっていて、BBQ準備はじめています。トルコっぽい顔したおっさん初めまして。よく聞くとおっさん料理で雇われてきてるらしい。何てゴージャス。直訳すると紙と呼ばれる、いわゆるトルティーヤ的な紙がごみ袋に詰まってて、便所紙のごとく引っ張り出して破って巻いて食う。(吸わない)ラム肉もブロックでがしがしとごみ袋から登場。今朝おっさんがさばいてきたとのこと。BOSSはイクラ食いまくってた、ちなみにイクラはいくら?はロシアで日本語少しできる人いたら鉄板。イクラはね、ロシア語だよ。水を一滴も使わないスープをダッチオーブンみたいなホウロウ鍋で作りだし。でもね、水使わないって、ウォッカまるまる一本入れてんの俺見てましたから!!!!!!!!!!!!!
トータリー、おいしい。そのあとピラフの原型みたいな料理も出してくれて、おいしかった。そしていつも通り、バーニャ(120℃くらいのサウナ)に出たり入ったり。BOSSは寒いって言葉を知ってるから、入ったら寒い!寒い!って連呼した途端、水を焼けた石にぶちまけて温度急上昇。殺す気か。石にかける水にね、ビール少し入れるの。そうしたらとても香ばしいいい香りが立ち込めます。これ、ロシア豆な。僕が酒飲めないの知ってるから、ウイスキー持ってきてくれてさんざん飲まされた。あの、ウォッカ飲めないんじゃなくてね、酒飲めないの。もちろんぬるいビールなんかも飲めませんから。とにかくジャックダニエルを飲め飲めって。僕は日本人、アメリカ人じゃないんだよみんな。
素敵な天気と日本の友達に乾杯だって。しゃれてるぜあんたたち。







# by zak-13 | 2012-05-14 11:23 | Trackback
Day 1st




仁川空港
アジアのハブというだけに、マングース。
もとい、着陸した時から規模の違いを感じる。
羽田をハブにというだけにマングース。
もとい、羽田がハブ?笑わせるな。こんなの敵わない。絶対に羽田はハブにはなり得ない。
何故なら、規模が違いすぎる。24hは当たり前。そこから人の導線から何から。インフラとは何か、器とは何か。日本の政治屋は世界を知らなすぎる。そして日本人には移動という概念も何もない。マングース。
寝て過ごす人、そしてタブレットやPCで暇をつぶす人。Wihiもばっちり。
私はトランジットホテルにチェックインして、ドルもウォンも円もユーロも使える売店(すべての売店は対応可)にてスプライトを買ってテレビで何故か医龍をやっていたのでそれを見て寝る。

起きて朝飯はバイキング。ちょっと高かったけどまいいか的な感じで食べる。食べる。海外で探すのが難しいのがアイスコーヒー。やっぱりなかった。仁川、そこは当然海外。

チェックインして飛行機に。大韓でウラジオストックへ。平壌の上空とかどうすんだって思っていたが、やっぱり大回りで中国経由。どうりで時間がかかりすぎる。そして、また来たよウラジオストック。何も変わらない空港は、秋のAPEC頃にはでっかい場所に移転。ただ、現状の空港も残るそうで、ドメスティックに特化の模様。前回は平壌便と鉢合わせしたため、狂ったほどの北の乞食(ビジュアル)達がうろうろしていた。今回は特になし。グアムのTシャツ着たロシアンとかうける。仁川経由で遊んできたみたい。世界は繋がりだしている。移動を好まないのは日本人だけ。BOSSと(元)スペツナズが出迎えてくれて一路ウスリースクへ。軍人のシェイクハンドは手首を握るんだぜ、本物だぜ。北へ60km位。前回は工事工事で大渋滞していたが、今回は随分回復。1h程度で到着。
まず花屋へ。花かってBOSSの父上(2012/Mar没)の墓参り。墓はレッドスターだらけ。かっこいいよ。続いてBOSSの同級生の墓参り。でっかい墓石には等身大の生前の故人が彫り上げられていてちょっと滑稽。だって全身だぜ。タバコが二本供えられていてね、BOSSはジョイントだって真顔で俺に言うわけ。試してるな、俺を!!






そしてBOSSのOFFICE。入り口には世界が誇るAK47を構える警備。世界で一番売れてる自動小銃、そして1974に作ったから47なんだぜ。ロングセラーだぜ。ワイルドだろ~。ロシアの人とか会社って、あまり器作るのに借金しない。儲けては土地買って、儲けては上物作って、儲けては内装やって。去年から比べて内装まで終わってたけど、外装と引っ越しはまだしていなかった。去年はきつかったのかね。為替も相当きついから。一通り商売の話をしてから食事へ。新しいリストランテへ。なんだかかんだか説明によると要は中央アジアの辺りの料理。肉とか食って(俺からしたらどこの料理も一緒。)さらに郊外のコテージ的な宿泊施設に。もう夜中。
ちなみにこの辺はトラが住んでいる。アムール虎ね。
ウスリースクって街はたぶん15万人規模の小さな町。北朝鮮・中国国境があるんで実に裏社会が大きな町。治安もいいんだか悪いんだか。シベリア鉄道の分岐点でもある。陸軍の拠点にもなっている。戦車捨て場とかもあってね、わけわかんない街。俺、好きだぜウスリースク。明日はBBQだって。















# by zak-13 | 2012-05-12 14:28 | Trackback
Withmyfoot


これは5年目。
下北で¥3,000で投売していたものをキャッチした。
当時は東京に帰ってきたばかりで、
街という街が新鮮で。
下北なんかも若干綺麗になってた。

靴で人を見るってのが大好きで。
靴って正直目立たない。
いいシャツ着ていたら一目でわかる。
でも、かっこいい靴履いていたってまずそこから指摘されたことは無い。
人を見るってのはただ見りゃいいってもんでなくて、
その人のアイデンティティーやらバックグラウンドってのを、
勝手に見極め想像する。
何にしたって、
何かを見るときは作家宜しく、ストーリーをイメージする。
そして知れば知るほどに自分の勝手な想像のストーリーとのギャップに驚き、
感銘を受ける。

びかびかのスニーカーがくそみたいにぼろぼろになっても履き続ける。
ジンクスに近いものだけど、
かつてコンバースを毎日(365日)4年履き続けた。
そいつはちょっとパステルなピンクで、
なぜか釣具屋で購入した。
初めてLOFTに立ったのもそのコンバース。
もちろん昔のあのLOFT。
初めて音源を録ったのもそいつと。
底に穴が開いて、もはやピンクじゃなくなって。
雨なんかだったらもうぐちょぐちょで。

思い立ってそいつは捨てた。
ご苦労様。
俺の中では唯一の殿堂入り。
だから捨ててやった。

大事だからこそ、靴と生れて靴として機能しなくなったから捨てた。
殿堂ってそういう掃き溜めであってほしいね。
もう用無しの集積場。
逸れこそが殿堂。

捨てるに惜しいくらいじゃ、そりゃ現役だ。
殿堂入りすなわちそれ廃棄。


こいつが殿堂に入るにはまだかかるね。
まだまだルーキーだ。



















# by zak-13 | 2012-04-12 09:36 | Trackback
post express


世の中全員が表現者にはなり得ないことを認める勇気。
馴れ合いではない許容が次のステップに繋がるって事を認めさせる事は、
そもそも発信が正義と考える若者にとって一番難しいってのはわかるんだけど、
これを理解させないと、この国に未来はない。

戦時中には他己犠牲が当たり前だった。
是こそが愛。
日本の愛は負けた。
でも、最後に勝つのは愛だって、KANが唄ってた。

表現する美学
それをただ受け入れる美学。

まさに美学。
いくら掃除したって、分別したって、美しい国にはなり得ない。
残念ながら、もはやのんびり行こうぜで許されるような優しい国ではない。
受け入れない人間の発信物を受け入れてもらえるほど人間は優しくない。


川崎準決にて、村上兄をホームから叩きに行った海老根。
あり得ない光景。まだ見ぬ風景。
そして疲労の溜まった兄を2角出口で叩き切った海老根。
今年のエビは一味違うぜ。
でも、俺の勝負レースでこういうことすんなよばか。
兄も人間だ、疲れてるんだね。久しぶりに弱い兄を見た。
番手が競りで後ろが見づらいから、合わせるのも簡単じゃないもんね。
でも、俺の勝負レースでは笑って許容なんて出来ないぞ兄。


僕もまだまだいろいろと足りないことを、
大枚叩いて教えてもらったぜ。

KAWASAKI MTFCK!












# by zak-13 | 2012-04-09 09:53 | Trackback
SPRING


飛び込みたい時もぐっと堪える。
何故ならその先を知らないから。



漕ぎたくてもぐっと堪える。
何故なら息切れするから。




桜が咲いた。
今年も。




















# by zak-13 | 2012-04-06 16:47 | Trackback
< 前のページ 次のページ >
XML | ATOM

skin by zak-13
AX